テニススクール ノア 大阪都島校

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~末松の好きな映画ブログ~ テニススクール・ノア大阪都島

都島校のブログをご覧の皆様、こんばんは!
コーチの末松有です!(^^)!

今回ご紹介させていただく映画は「億男」です!
金曜ロードショーで放送されていました(笑)全く見る気もなくチャンネルを合わせていたのですが、キャストが豪華なのと気づけば最後まで観ていた作品です!
宝くじで3億円当選した主人公が親友にその3億を持ち去られ消息不明になるのですが、親友のかつての職場の同僚をたよりながら、親友を探す物語です。
しっかり観ていないので、かっちりとは書けませんがなんとなく「お金」の話だと思います。
それも人類の永遠のテーマ?である、「お金より大切なものはあるのか?」ということが頭に浮かびました!
藤原竜也さんが出演されていますが、その役柄のセリフで人類は生まれながらにしてこの紙切れ(お金)に縛られているというような言葉がありました。
そんな感じのセリフを聞いたときに、確かにそうだなと感じましたし、お金の価値ってなんだろうとも思いました(笑)

主人公は3億円で失った家族を取り戻し、そのお金でまた幸せに過ごせると考えていたのですが、家族が求めていたのはそういうことではなかったことを知り、3億が手元に戻ってきたとき親友からの「その3億はどうみえる?」という質問に、「手にした時と全然違って見える」と話していました。
その親友は「お金の正体が知りたい」という想いがあり、学生ながら起業した億万長者です。
主人公と親友の仲はとても深く、3億を持ち去られた状況であっても、再会した時には全く恨んでいませんでした。

私は映画を観終わった時に、「お金よりも大切なものはある」と感じました。でもお金が大事ではないとも思いません。(笑)
お金があれば何でも手に入ることや思い通りになることもなくて、逆にお金がないから手に入れられないものや思い通りにならないこともないと感じました。
親友が主人公に言っていた言葉が「お金が人を変えるのではなく、人がお金を変えてしまう」というセリフがすごく印象的でした。
最初からがっつり観ていたわけではないので、是非もう一度観てみたい映画でした!
曖昧なところが多いですが、良かったら観てみてくださいね♪

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